Show
現在地:ライセンスリボケーション > ライセンスリボケーションチケット(LRT)の生成
ライセンスリボケーションチケット(LRT)の生成
このトピックに記載されている手順は、実際のライセンスリボケーション手順とは異なる場合があります。また、このトピックはネットワークライセンスのリボケーションにのみ該当します。詳細については、ソフトウェアベンダに問い合わせてください。
- WlmAdminユーティリティを起動します。
- メインウィンドウの左ペインにライセンスサーバのリストが表示されていることを確認します。
- リストからライセンスサーバを選択し、そのライセンスサーバのバージョンを確認します。バージョンは8.0.x以上でなければなりません。
- 選択したライセンスサーバをダブルクリックしてフィーチャを表示させます。
- リボケーションするフィーチャを選択します。
- フィーチャを右クリックして表示されるショートカットメニューから[Revoke
License]を選択します。[Revoke License]ダイアログボックスが表示されます。
- [Number of Licenses to Revoke]フィールドに、リボケーションするライセンスの数を指定します。指定する値は、ライセンスの最大使用可能数より大きくならないようにします。指定した数のライセンスが解放されるまで(使用されている場合)、リボケーションの実行を待った方がよいかもしれません。
- リボケーションパスワードの生成の手順3で指定したものと同じリボケーションパスワードを指定します。
- [Revoke]ボタンをクリックします。
- 表示されるメッセージボックスで[Yes]をクリックして 、ライセンスリボケーションを実行することを確認します。ライセンスが正常にリボケーションされると、ライセンスリボケーションチケット(LRT)が表示されます。
- リボケーションプロセスを完了するために、ライセンスリボケーションチケットをソフトウェアベンダに送付しなければなりません。表示されているオプションを使用して、ライセンスリボケーションチケットをコピーできます。